100%!ナツドキ

ナツドキを創る人たちが、思い思いに喋るブログ。

ナツドキ終幕!実際に経験してみて‥

1週間前の本番で踊ったナツドキ音頭の筋肉痛が若干残っている岡田です。

ナツドキ無事終了しましたね、ありがとうございました。f:id:natsudoki2019:20190715094939j:plain

スタッフになるまでナツドキがどんなイベントかもよくわかってなく(すいません)既にできてるチームの中に入るのはかなり不安でしたが、終わった後は本当にやってよかったと言う気持ちでいっぱいです。

 

私はよこよこさんのちょっとしたお手伝いや、協賛店への電話、横断幕の発注、制作、色々と経験させてもらいました。何もかも初挑戦で、特に協賛店への電話はとても緊張しました。説明の順序をノートにまとめたりして(笑) でも下北沢のお店の方は優しく話しを聞いてくださったし、イベント開催中にその協賛店でサービスしてもらったと言うツイートを発見した時は少し感動してしまいました(泣)

 

当日はスタッフ業務をしつつライブ会場を行ったり来たりしていました。各アーティストさん少しずつしか見れてないんですが、色んなジャンルの方々が集まるとやっぱり面白いですね。本当に全出演者観たかったです。

最初はスタッフ業務に必死でしたが、少し落ち着いて余裕ができてから周りの様子を見たりしてました。

色んな場面を見ました。

 

皆さんライブ後は笑顔でタイムテーブルを広げてました。

近松アガツマさんに良い写真撮ってくれてありがとうと声をかけてるバンドさん。

〇〇の曲やっぱ最高だわ〜、またライブ行きたいと話してるお客さん。

すれ違うとお疲れ様ですと声をかけてくださる出演者さん。

松田さん唯さんの展示を真剣に見て写真を何枚も撮ってるお客さん。

9時間に渡るTHE TOKO-JOES配信チームの絶えない笑い声。

グッズが可愛い!と購入し、すぐに身に付けてくれたお客さん。

突然入った会場がナツドキ音頭だったのにも関わらず(笑)楽しそうに参加してくれた出演者の方やお客さん。楽しく指導してくれた木皮さん、丸山さん。

今回長丁場だったので心配でしたが、声を掛けるたび大丈夫です!と返事をくれ、スタッフとも楽しそうに話しをしてくれたボランティアの学生さん。

 

そして少しでも名前を知ってもらえるチャンスだと思い、私が誘って参加してくれたアクセサリーブランドshe is fineの2人も本当にありがとう。

 

わがままで造らせていただいた制作物も、友達夫婦に枝や工具を用意していただき協力してくれたおかげで完成できました。

目指せ100組SNS動画も皆さんご協力いただき、自分がいつ出るか楽しみに毎回見てるよ!子供に見せるね!楽しそうなイベントだね!と嬉しいお言葉もいただきました。

最後にチームナツドキメンバー。同い年から一回り違う子もいたり年齢層幅広いチームですが、皆真面目だし気さくに色んな話してくれるから本当に楽しかったです。私の何十倍も忙しかったと思う皆様、お疲れ様です。カメラマンさんも撮影本当にお疲れ様です。ステキな写真ばかりで見てて楽しかったです。

 

情けない話で体力のなさか‥ナツドキ終わりに近づくにつれちょっと疲れがピークになり、あれこれはちょっとやばいやつだぞとなった時、そっとお菓子くれたこっしーさんや声を掛けてくれたスタッフの方ありがとうございます。生き返りました笑

 

と、このように実際経験し改めて感じたことは

、本当に人の繋がりや温かさで作られていくイベントなんだなと思いました。

久々にとてもやりがいを感じました。

ありがとうございました、ナツドキッ!

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以上岡田でした。

ありがとう

こんばんは。

カメラマンの増村ゆきです。

 

ナツドキ終わってから、気づいたら1週間!

時間の流れってはやいものですね。

 

私はSNS担当で自由に動けたので、撮影をしながらカメラマン達の頑張ってる姿を

こっそり覗いちゃってました。

まず、場所が限られている中でおもしろく工夫して展示してあったり

彼らのバンド達のかっこいい姿を残したい気持ちで

一生懸命食らいつく姿がとてもかっこよかったです!

即出しがとてもはやくて圧巻しました!

カメラマンとしてとても刺激になる姿をみれました。

演者さん方々のかっこいい姿残していただけてありがたい気持ちです!

ありがとうございました!おつかれさまでした!

 

話は変わりまして、

最近同じライブハウスで1日目はあるバンドの初ライブの日で

その次の日は違うバンドで解散ライブの日で

撮影で遭遇する機会があったんですけど、

とても考えさせられた気持ちになりました。

 

初ライブ、解散ライブに限らず

同じバンドのライブでも企画でも

その時のライブは音とかパフォーマンス、盛り上がり、空気感とか

その時限りでしか生み出せないと思うんです。

出ては消え、出ては消え、その繰り返しのように感じます。

だからこそ写真があると、その時の記憶や熱気、空気感に戻れるような

そのように感じたので、カメラマンがライブを撮る責任感を改めて感じました。

 

ライブはみんなが作り上げるものだと思います。

それをこっそりばれないように残すのがカメラマンだと思っていました。

それをナツドキのメンバーは、少し前に出してくれる機会を作ってくれたことに

感謝しかありません。

ありがとうございます。

 

私達ナツドキカメラマンは、

ナツドキにでてくださったバンドの方々の魅力ある姿を撮影させていただきました。

これから、演者さん方々はもっと変化していって活躍したり

もしかしたらその逆もあるかもしれません。

私達は7月6日のナツドキのライブの写真を残しました。

しばらくたって、なにかのきっかけにHPに掲載されている写真をみて

その時のバンドやナツドキの雰囲気を

実感してもまた楽しいかと思います。

私は、ナツドキというおまつりを写真で残せて幸せです。

 

みなさんありがとうございました☺︎

またどこかで。

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ナツドキ3年目の後の余韻の中で綴る記録

こんばんは
ダイスケです。
ナツドキ2019、終わってちょうど1週間が経過しましたね。
まだまだナツドキの余韻に浸ってる人が多いんじゃないでしょうか。
僕も完全にそのひとりです。
ナツドキでは、HP、動画、配信を主に担当しておりました。
 
ちょっと、準備から当日にいたるところまで、ナツドキの裏側を自分の視点で丸裸にしてみようと思います。
(ナツドキTVのTOKO-JOESを見習っていこう)
 
まず最初に、当日のことから話していくことにしようと思います。
「めちゃくちゃ楽しかった!!」というひとことにつきる。
近くのカプセルホテルに前日に泊まって、当日朝いろいろと買い込んで準備をしてるとあっという間に昼近くになって、みんなが続々と集まってきました。
実際にこうやってナツドキのスタッフみんなが集まってみるとこんな大掛かりな1日なんだなと、改めて実感が湧いてきた。
 
自分はナツドキTV、生配信を当日は担当し、
ヒデヤス、ゆうな、THE TOKO-JOESの面々とともに当日は配信をしておりました。
まず、皆さん自分の段取りが悪くてごめんなさい!!
本当にご迷惑をかけました!
そして、自分のことばっかりに気を取られて、周りが見えずに、、
といういつもの感じ、、本当にいつまでやってるんだという。。
 
だけれども、本当にこの日は楽しかったです。
この日は、ナツドキTVに張り付き状態だったので、どうしてもここを中心の話にはなってしまうのだけれど、
いろんな出演者の方がここに立ち寄ってくれて、THE TOKO-JOESとのやりとりの中から、各アーティストの個性が出てきて、すごく嬉しい気持ちになりました。
初めましての方もいたのだけれど、それを通してメンバーの方のキャラクターを知り、実際ナツドキが終わって音源めっちゃ聞いたりしました。
こうやって多くの人がこのナツドキを通して、アーティストを知ってもらって多くの作品に触れてもらえると良いなとしみじみ思いながら配信をしておりました。
ナツドキTV改めて、良かったなと思いました。そして、総合司会がTHE TOKO-JOESでよかったなと思いました。
9時間ぶっ通しで配信するという馬鹿げたこの企画を快く引き受け、ナツドキスタッフTを着てくれて、めちゃくちゃ感謝しております。
 
9時間のアーカイブが残ってるのだけど、その激闘、面白くて普通に見入ってしまいます。。
まだ、見てない人、絶対見て欲しい!
 
そのようにナツドキ、当日いろんな人と接して反応を観ていて、少しずつ自分の中で変化しているような気がしました。
 
自分はもともと、というか今もめちゃくちゃ承認欲求が高いんです。
たくさんの人に自分のことを認めてほしい!とか、自分のことを気にかけてほしいとか、すごいそんなことに対しての欲求が高いから、でそれがちゃんと皆んなの本心というか、本当にやってほしいことだったりを捉えてできてれば良いのだろうけど、
これが割と独りよがりというか、自分本意でやっちゃうことが多いです。
 
だから、なんかこんなに自分が動いて、頑張ってやってるのに、なんで他の人はわかってくれないんだ!!そんなのはおかしいぞ!
となっちゃう時があります。
 
そうなってるんだろうなというのは、何となくは自分で分かっているつもりではいます。だから、少し周りの人がどうしたら本当に喜ぶかな、楽しいかなと少し考えてやってるつもりです。
でも、実際にはそれができていないのが現実だと思います。
"やってるつもり"となってることが一番やっかい。
 
(自分でもここまで書いててだんだん訳がわからんくなってきてるのですが、「丸裸」ということで、
そのまま思いのままに続けます。)
 
ナツドキ当日のことを通して、だんだん実感として気付いたのは、
本当に良いものを提供したときには、ちゃんとリアクションが返ってくる、嬉しい言葉がもらえたりするんだなと思いました。
それは、皆さんの声を聞いてて思いました。
チームナツドキのみんなが本当にこの日を、出演者、お客さん、関係者、そこにいる人全員が楽しいものにしようとやったお祭り。
そうやって本当に真剣に考えた末に、喜んでもらえる、楽しんでももらえるのだということを感じました。
 
この日にいたるまで、めちゃくちゃ前から準備をしてきました。
日々寝不足になりながら、用意したり、、、
「自分が一番きつい」とか思ったりすることもあると思うんですが、実際それは違います。
もっともっとナツドキを考えて頑張ってる人が、います。
その人のことが頭によぎったり、ナツドキをサキドリッでアーティストを紹介するTOKO-JOESの姿を見たり、出演するアーティストを見て、よしやるぞっ!
となって踏ん張ったりをしてました。
 
でも、やっぱりまだ自分は、結果的に考えてるつもりになってたりして、
本質を捉えられてなかったり、
まだまだ承認欲求が顔を出してきたりしてきます。
でも、このナツドキがあればそういう嫌なことがたくさんある自分を変えることができると思ってます。
今年は全然みんなのために貢献できなかったが、来年、違った姿で皆さんとお会いできるよう、コツコツやってきます!
これからもどうぞよろしくお願いします!
 
ダイスケ
 

祭りの後の、、、

こんばんは!

チームナツドキスタッフの大間知 賢哉(Actor / Music Lover)です。

 

ナツドキ2019当日から1週間が経とうとしています。ご来場下さったみなさん、関係者のみなさん、本当にありがとうございました。大きなトラブルもなく終えることができたこと、たくさんの笑顔を見れたこと、このイベントが育っているなぁと実感できたこと、うれしく思います。

 

7/6当日の朝、曇は出ているものの、雨が降っていないことに一安心。スタッフメンバーの願いが届いたかな?てるてる坊主を作っていたり、"晴れ女"のよーこ(原岡蓉子)さんを拝んだりして 笑

 

受付会場ReGにスタッフ一同は集合し、黄色のTシャツを着て、円になる。主催者こっしー(越野和馬)さん進行で改めてみんな顔合わせ。どんな1日になるのか、これぞ何かが始まるっていう瞬間、そんなドキドキが渦巻いていました。

 

各会場に分かれて設営準備〜オープン、そしてその先はそれぞれがそれぞれの持ち場で動きました。始まってしまえば、あっという間。

 

4会場同時進行のため、この日の一部始終を知っている人は誰もいません。それもまたお祭り、らしさかな。

 

ナツドキ2019、終えて。スタッフの面々が次のナツドキのことを想っているという今の状況に僕はいいなと思っていて。前回のブログにも書きましたが、ナツドキがながーく続いていくOMATSURIになるといいなと、思っているから。しかも、それはただ例年繰り返される行事ではなく、毎度更新されていく鮮度の高いものであってほしい、したいのです。

 

今回、ナツドキ印のコンテンツがいくつか生まれました。どれも愛おしいです。これからも大切にしたいです。お祭りでは、普段の職種とは別の顔が覗けたりします。または個人の得意技が活かされて、より際立つこともあります。

 

アップデートされていくこと、大切にされて残っていくもの。祭りの直後こそ、今、見詰める時間です。

 

個人的な反省点がたくさんあります。イベントを創り、人々を巻き込んでいくことに対してもっともっと考えなければいけません。大いに学びました。アイデアをかたちにするまで、どう仕上げるか、どうパッケージするか。まだまだやれていないこと、やりたいことがあります。次に向けて、僕の課題としつつ、仲間とも相談していきます。

 

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ナツドキ音頭@近松

Photo by アガツマ アヤメ (@___iamagtm )

 

今後の展開にもご注目下さい!

改めまして、ありがとうございました!

引き続き、よろしくお願いします!

 

大間知 賢哉

 

 

ナツドキ当日の一日

こんにちは。写真家の松田です。

ナツドキについての感想を書こうぜっ!とこっしーさんから連絡が来たので、振り返ります。

 

ナツドキの感想ですが、大変だけど楽しかった!もうこの一文につきます!

何が大変だったか?

元々このみんなのスタッフブログは、ナツドキを作っている人を知ってもらうことや、ナツドキの裏側を見せる目的もあって作られたものです。

なので、今回はナツドキ当日の自分の一日を書きたいと思います。

これは来年もしかしたらナツドキスタッフをやりたい!と思う人へのバトンでもあります。

 

『松田のナツドキの一日』

 

ナツドキの前日から始まります。簡単に。

 

7/5(金)ナツドキ前日 搬入日

12:00~23:15 ReG搬入・設営作業

 

搬入・設営作業は10時間以上かかりました。

ほぼ休みなしの、ぶっ通しの作業でした。

搬入・設営場所はReGの1F。この規模で、この時間がかかることが分かりました。

何回か展示をしたことがあるのですが、この広さの床から壁まで設営したのは初めてでした。

大変でした。

 

7/6(土)ナツドキ本番

当日の自分の係は「オープン前の各会場設営の最終確認」「ライブハウス近松の責任者」「15時以降の荷物置き場の責任者」でした。

 

6:00起床

9:00ReG集合~ReGの最終設営開始

10:00全4会場の設営進捗確認・設営最終確認

11:00ReGで全関係者顔合わせ

11:15近松へ移動。道中、学生スタッフに今日の流れと注意事項の説明。

  近松スタッフの方に挨拶。

11:30近松OPEN。 物販テーブル確認・管理。

  ナツドキTV・近松ライブ配信カメラの設置。

12:00近松LIVE開始。引き続き、物販テーブル確認・管理。

  ライブ撮影・適宜休憩。

14:30近松責任者交代・引継ぎ事項を共有。

  ReG展示会場で少し在廊。荷物置き場会場に移動。

14:45荷物置き場管理スタッフ集合・今日の流れを話し合い。

15:00荷物置き場OPEN。各会場の出演が終わったバンドが機材を置きに来る。

  受け取り作業開始。(この日、置きに来たバンドは約22組でした)

15:30近松へ移動。物販テーブル確認・管理。ライブ撮影・適宜休憩。

16:45近松のナツドキ音頭のライブ配信カメラ撮影。

17:20下北沢LOFTでLIVE見る。ReGへ移動後、少し在廊。荷物置き場会場に移動。

18:30荷物置き場、受付作業。

19:15ReGへ移動。ナツドキTV出演。

19:40荷物置き場会場に移動。荷物置き場、受付作業。

20:30荷物置き場会場、撤収開始。まだ荷物を取りに来ていないバンドに連絡開始。

21:00ReGへ移動。到着後、ReG展示会場の搬出開始。

22:30お疲れ様の乾杯!

22:45搬出作業・掃除。

23:20作業終了。

 

と、当日の動きを書き出してみました。このタイムスケジュールの大枠も前日までに作成しているスタッフの方がいます。それも約20人分。

ナツドキまでの準備は、打ち合わせを毎月のように行っていました。

その間の連絡はもちろんのこと、資料作成など、本番までの多くの準備に本当にみんなそれぞれ苦労しました。

またそれは自分の知らない裏側もあるので全ては分かりませんが、ものすごく頑張っていたと思います。本当にありがとうございました。

 

たった一日、ナツドキを作るために多くの準備が必要です。

もうこれはスタッフみんなで出来ることをやっていかないと、このナツドキは出来上がらないものだと、スタッフをやってみて体感したことでした。

 

大変だけど楽しかった。

やり遂げたあとの達成感は、もう嬉しかったです。良かった。

そして全部終えたあとのラーメンはうまかった。

 

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ナツドキが終わって余韻があり、寂しさもありました。

ナツドキをみんなで作っていくことは楽しかったです。

もし一緒にお祭りを作りたいと思ったら、次回のナツドキ2020?で会えるかもしれません。(たぶんスタッフ募集がある?)

また来年の夏の景色を思い浮かべて、自分は楽しみにしています。

 

写真家・松田大輔

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました!

こんばんは。

ナツドキスタッフでイラストレーターの三上唯です。

 

先日、76日(土)にナツドキ2019が行われ、無事に終えることが出来ました。

 

ご来場下さった皆さま、TwitterYouTubeなどで気にかけて下さった皆さま、演者の皆さま、スタッフの皆さま、関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。

 

まだ寒い頃から準備していましたが、当日も含め、本当にあっという間の出来事でした。きちんと想いを届けられたか不安ではありますが、ライブや展示、グッズも楽しんだり喜んだりして下さっている方を目の前で見られて良かったな、と思います。

 

また今回、ビジュアルの多くを担当させていただき、その世界観を構築するお手伝いを少しでも出来たのではないかと思います。それもとても嬉しかったです。ね、なっちゃん

 

それでは、またどこかでお会い出来る日がありましたら幸いです。

三上でした。

 

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祭りのあとは暖かかった

こんばんは◯
ナツドキ2019、無事に終えることができました。本当にありがとうございました。

スタッフ/コーディネーター・原岡です。

なんだか終わってホッとしていて、振り返ったり気を抜くと泣けてきてしまいそうで少し躊躇していたのですが、やっぱり伝えたいのでここで想いを伝えさせてください。

 

今回、私は自分の肩書きを「コーディネーター」と置きました。

もう少し他にうまい言い方ないかなとずっと思っていましたが、チーム・出演者の皆さま・その他ご協力してくださる人それぞれが、ナツドキと関わって「良いかんじ」になれるように、楽しく準備できるように調整(コーディネート)したいという想いで日々動いていました。

 

この想いは、3年前にバンドのマネージャーをやることになり、そしてナツドキを始め、最初は右も左も分からなかったけど、こうなれたら良いなとか、こういうことがやりたいなという理想が色々芽生えてきて、生まれた想いの中の一つでもありました。

知識も技術もまだまだ身に付かない。ボッケボケだし。音楽や絵や写真といった「アート」を生み出せる立場でもない。

そんな立場を憎らしく思ったり、焦燥感に駆られたり…私には何ができるのだろう?という問いにたくさん悩んで、今も悩んではいるのですが、3年続けて徐々に掴めてきた感覚があります。

問いの答えを探すのに付き合い続けてくれている、主催者でありメンバーのこっしーには本当に感謝してる。こっしーの頭の中に広がる宇宙の世界が本当に面白いから、どんどん目標ができて理想ができるのだと思います。

 

今年ももちろん反省も課題もありますが、チームのみんなと出会えて、出演者のめちゃくちゃかっこいい皆さんと出会えて…ナツドキを通してたくさんの人と関わることができたことが本当に嬉しかったし、やって良かったと心から思います。

本番の日、出演者の皆さまも、お客さまも来なかったらどうしよう…なんて、とっても怖かったんですが、みんなキラキラの笑顔で思い思いに表現し、楽しんでくれた、その様子を間近で見ることができたことが何より幸せでした。

また会いましょうね。

原岡蓉子